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小金原保育の会幼児教室くるみえんのブログ

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小金原保育の会幼児教室くるみえんのブログ
ブログ紹介
小金原保育の会 幼児教室くるみえんは 設立40周年を迎えました。

幼児教室は、「自分たちの手でより良い保育を」と願ったお父さんお母さんたちが集まって1975年に設立し、現在まで自主運営を続け、一人ひとりを大切にした保育をしています。


早期教育をするところではなく、幼稚園と同じ幼児の保育施設です。


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バザーのお礼と、くるみえんカフェご報告

2018/12/05 19:23
先日はくるみえんバザーに来ていただき、ありがとうございました。
おかげさまで盛況のなか終了いたしました。
次回バザーにもご期待ください!

バザーに先立ち、先月中旬、くるみえんにて1dayカフェ&ワークショップが開かれました。
カフェコーナーではおいしいコーヒーと共に、松戸市常盤平にあるパン屋さん「OHANA Table」のクッキーやパンの販売がありました。
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ワークショップとしてスワッグ、リース作りが体験できました。(※スワッグ(Swag)はドイツ語で「壁飾り」を意味します)クリスマスシーズンを前に、好みの草花を選んで、華やかなスワッグ&リースが次々に参加者の手から生まれました!

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母がコーヒーを飲んでくつろいだり、ワークショップに熱中している間、子どもたちは一緒にリースづくりを楽しんだり、子どもコーナーのクリスマスカード作りをしたり、お庭で駆け回ったり・・・。それぞれに1dayカフェの一日を楽しんだ様子です。
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カフェの締めくくりは影絵劇「ブレーメンの音楽隊」の上演でした。
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もう4時ともなれば薄暗いこの頃。最初は「暗いよ〜」「なんか怖い〜」と言っていた子どもたちも、動物たちが動きだすと、その影の映し出すお話に夢中です。

くるみえんでは、皆さんが楽しめるイベントを順次開催します!
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くるみえん バザーのお知らせ

2018/11/29 09:24
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くるみえんバザーを開催します!

平成30年 12月1日(土)10:00〜12:00

小金原保育の会幼児教室 くるみえんにて       
※雨天決行

日用品、リサイクル子ども服、リサイクル大人服
雑貨、手作り品、絵本などたくさんご用意して
お待ちしております!

※11:30から人形劇の上演がございます。

※駐車場がありませんので、公共の交通機関をご利用ください。
 お車でお越しの方は近隣の有料駐車場をご利用ください。

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くるみえんの2歳児クラスって?

2018/11/26 14:18
くるみえん1年生ママのギモン


くるみえんの2歳児クラスってどんなふう?



2歳児は「自我の芽生え」の時期です。

お母さんへの依存から脱皮しようとして「私」という主張が強くなります。

友だちとはケンカしながらも一緒にいることを好みます。

くるみえんでは、この『自我の芽ばえ』の時期に、
一人ひとりを見つめながらその発達や環境に
ふさわしい遊びや生活を考えて保育をしています。

お母さんと離れて遊ぶ『母子分離』の保育です。

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12月3日(月)10時から2歳児クラスの入園受付が開始します。

くるみえんの2歳児クラスは週2回(水・金)
9:15〜11:30です。
3学期は水曜日のみ簡単なお弁当を持参して12時おかえりになります。
年少組へ進級する!という子ども達の意欲にもつながります!
預かり保育はやむを得ない事情がある方は相談の上、預けることができます。
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最初から2時間以上お母さんと離れるのではなく、
10時、10時半、11時、11時半というふうに、
子供たちの様子を見ながら保育時間を延ばしていきます。
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「いつでも子どもの幸せをまんなかに考える」
という思いが2歳児クラスにもちゃんと生きています。

子どもたちの成長に合わせ、長期的に子供に寄り添った保育をするくるみえん。

2歳児クラスも単に子どもを預けるだけではなく、あそびが中心ですが、身辺自立(お着換え・トイレトレーニング等)も促してくれます。
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月1回のクラス会に参加すると子供の様子・保育のねらいも詳しく聞くことができます。

母は委員会・サークル活動に参加する必要はありません。

せっかく自我が芽生えるこの時期に、
家だけの世界から広い世界へ出て行くのならば、
1人1人の子供の育ちを見てくれるところがいいのではないでしょうか。

母子分離で子供の社会へいれることで
子供はグンと成長すると、
くるみえんに通い始めてから気付きました。

子どもは子どもとの関係の中でしか育たない部分があると思います。

親の眼が届かないところで私の知らない自分≠発揮する娘を見ると、新鮮な驚きがあります。
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どうして未就園児クラスに入れたいのか?
未就園児クラスに入らないと幼稚園に入園できないから?
みんな行ってるから遅れをとりたくない?発達に差がでるから?

1番の理由は子どもがお友達を求めているからではないでしょうか。

自我が芽生え、お友達を求める時期、習い事のようにみんなで同じことをする未就園児クラスに通うよりも、芽生えてきた自我を認めてくれ、子ども同士関わることができる場所が、子どもにとってよりよい場所だと言えるのではないでしょうか?
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母子分離が不安な方、たくさんいらっしゃると思います。私も不安な母の1人でした。

お母さんと離れられないタイプの子は、お母さんと教室に一緒に入って遊ぶこともできます。 けれど、せっかくの母子分離、お母さんも1人でホッとする時間も大切ですよね。泣こうが喚こうが先生にお任せして帰っても、もちろん大丈夫です。

くるみえんは臨機応変に対応してくれますので、不安な点は保育者に相談してください。


定員は16名ですので、お早めに!
見学ご希望の方は、直接ご連絡ください。(047-345-0012)
連絡頂ければ、今日見学どうぞという開かれた園です。
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年少組の1日〜おかえり〜

2018/11/19 13:29
くるみえん1年生ママのギモン

―年少組の子ども達はどんな1日を過ごしているの??


年少組の1日 おかえり

13時半になり、おかえりの時間になりました。 

子ども達はコップを通園バッグにしまい、絵本バックだけ持って並べられた椅子に座ります。
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早く準備ができた子から先生に呼ばれて好きな絵本を1冊借りに行きます。
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先生に「絵本借ります」と言って貸出ノートをつけてもらいます。
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くるみえんでは、週末に1冊絵本を借りて帰って、家でお母さんお父さんに読んでもらいます。
教室の絵本は季節ごとに先生が入れ替えてくれています。
絵本を借りたら、お道具箱の中にある工作物を整理して、必要なものは絵本バッグに入れて持ち帰ります。


またみんなで椅子に座ると、先生がわらべうたを歌いながら歩きはじめました。
すると、みんなも真似して歌いながら先生のうしろを歩きます。

「どーどーめぐり どーどーめぐり どーどーめぐり かっちんこ」
みんな楽しそうに歌っていました。
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わらべうたをしばらく歌ったら、水筒のお茶を飲んで一休み。
子ども達は器用に水筒を扱っていました。
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くるみえんで使う水筒は、コップタイプで、注ぎ口をクルクルと回して出す水筒を使います。最近はどんどん便利になって指先を使うことが少なくなっているので、あえてそのようなタイプを指定されています。 指先をたくさん使うと脳に良い刺激がたくさん送られ、子どもの成長・発達を促してくれます。


お茶飲んだら、もう一度椅子に座ります。
先生が「さっきのわらべうた、だれかお手本見せてくれるかな」
というと、元気な男の子と女の子3人が手をあげました。
4人で上手にお手本を見せてくれました。
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次のお手本に男の子4人が手をあげましたが、やんちゃ盛り男の子が集まっておふざけがはじまり、子どもたちがワイワイ騒がしくなりました。

先生が「せんべせんべやけた どのせんべやけた」
と歌いながら椅子に座っている子の頭をポンと触り始めると、騒いでいた子もポンとしてほしくて、みんなが自然と椅子に座りました。
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そこにイルカに変身した年長組のお兄さんお姉さんがやってきました。
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「運動会で海のあそびをやるのでイワシの子どもになってください。お願いします。」
と、お兄さんお姉さんが言うと、なんだかうれしそうな表情のもも組さん。

先生と一緒に「いいですよ」と言って、先生がお母さんイワシになって教室の中を走り始めると、みんなもイワシの子どもになって走り始めました。
運動会の表現あそびでやるみたいです。
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最後にまた椅子に座ると、先生からのおはなしがあります。
「来週はお誕生日会があります。お兄さんお姉さんの教室で一緒にやります。歌のプレゼントをしようね」
子ども達はみんな真剣に話を聞いていました。
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おはなしが終わると、
「さよならあんころもちまたきなこ さよならあんころもちまたきなこ さようなら」
とわらべうたで挨拶をして、お母さんがお迎えに来た子から先生に呼ばれます。 
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最後に1人ずつ先生と「さよならあんころもちまたきなこ」をしてお母さんのもとへ帰ります。


大人の生活の中心は仕事などですが、子どもの生活の中心は「あそぶ」ことで、それがくるみえんの中でも当たり前のようにありました。そして集団で生活しているから、お友達を待ったり、お友達と協力して遊んだり、ケンカしたり、1人で遊んでいるだけではできない経験をして社会性を身につけていくんだ、ということがよくわかりました。

遊んでいるだけで大丈夫なのかな、社会性や協調性が身につかないんじゃないかな、と心配でしたが、そんなことを心配する必要は全くないということがわかりました。

子どもたち1人1人が自然な姿を出すことができて、先生や親たちがそれを認めてくれるって、本当に幸せだなと思いました。

くるみえんは、今しか味わえない子どもの時間が流れている場所でした。
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年少組の1日〜午後の自由あそび〜

2018/11/17 17:27
くるみえん1年生ママのギモン

―年少組の子ども達はどんな1日を過ごしているの??


年少組の1日 午後の自由あそび



お弁当を全員が食べ終わり、粘土やパズル、外遊び、
子どもたちはそれぞれ好きなことをして遊んでいます。
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もも組の教室の前にいるザリガニをうさぎ組のお姉さんが見に来て掴んで遊んでいました。
もも組の子が来て一緒に見ています。
お姉さんが上手にザリガニを捕まえるのを見て、一生懸命真似します。

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「最初は小さいのから掴んだほうがいいよ」
と教えてもらいながら、おっかなびっくり触っています。

そうしているうちに、ザリガニを囲む輪がだんだん大きくなってきました。

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「これはママ、こっちの大きいのはパパだよ」

「この小さいのは赤ちゃんのザリ子ちゃんだよ」

「ちいさくてかわいいね」

みんなでザリガニを見ながらお話ししていました。

最後まで1人ずっとザリガニのそばから離れない男の子がいました。
「つかんでみたい、でもこわい、どうしよう」というふうに、突っついたり、ちょっとつかんでは怖くて離したり。諦めずに試行錯誤して、最後にはしっかりつかんで持ち上げました。その顔は、達成感に溢れとても誇らし気でした。
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年少組の1日〜おひるの時間〜

2018/11/16 20:01
くるみえん1年生ママのギモン

―年少組の子ども達はどんな1日を過ごしているの??


年少組の1日 おひるの時間


お散歩から帰ってくると、上靴に履き替え、
うがい手洗いをして、トイレに行きます。
お散歩で服が汚れた子はお着換えをします。
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くるみえんには毎日着る制服はありません。
子どもたちが1人で着替えられるような服を用意し、
実際に1人で着替えられるか家で確認するよう先生に言われます。
そして、ハンカチ・ティッシュを持ち歩けるように
ポケット付のズボンを用意しなければいけません。

「子どもに自立してもらいたいなら、
自分でできるものを用意しようね」
と先生はよく言います。
「自分でできる」それが自立への第一歩です。

お弁当のグッズも全て自分で扱えるものを用意し、
1人で用意できるか家で全て確認するよう言われました。
先生が手伝ってくれるなんてことは思わず、
自分で全てできるように、
親も考えて子供のものを選ぶ必要があるのです。

私はくるみえんに入室する前までは
見た目で子どもが着る服等を買っていましたが、
子どもが1人でできるかを考えて買うことが多くなってきました。


トイレに行った子から通園バッグを背負ってお昼のグループごとに1列に並びます。
いちご・みかん・ぶどう・バナナグループの4つです。
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早く準備ができた子が全員準備が終わって並ぶまで文句を言わずに座って待っていてすごいなと感心しました。
全員が座ったら先生が絵本を読んでくれます。
それまでガヤガヤしていた子どもたちも、
絵本を読み始めるとスッと静かになりました。
その日は公園で見つけたカナヘビの絵本でした。
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絵本を読んでもらうことで子どもたちは心を落ち着かせお昼の時間に入ります。

くるみえんでは1日の中で「静」の時間、
「動」の時間を意識しているようです。
朝からずっと「動」の時間が続いていたので、
心を落ち着かせてお昼ごはんを食べます。

絵本を読み終わったら、早く準備できたグループから先生に呼ばれて席に座ります。
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全員が席に座ったら、先生の
「どうぞ出してください」
という言葉でみんな通園バッグからお弁当を出します。

お弁当の用意の順番も決まっているようで、
まず、通園バッグからお弁当出します。
そして、お弁当袋をしまったらナプキン、お弁当、
フォーク、おしぼりをテーブルに並べます。
使いたいときにすぐ使えるよう、
おしぼりのふたも開けておきます。
先生がコップを配り、温かいお茶を注いでくれます。
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くるみえんでは3点セット(箸・スプーン・フォークのセット)は使いません。
よく考えると、3つもいりませんよね。
箸が使える子は箸だけ、使えない子はフォークだけ持ってきます。
3点セットは扱いずらくて落としてしまったり、どれを使うか迷ったりします。
日本は箸を使う文化なので、子どもたちもいずれ箸1つで食べるようになります。
その為、くるみえんでも箸に移行しやすいように3点セットは使用ません。


全員用意ができたら、先生の「どうぞ」の言葉で「いただきます」とみんな食べ始めます。

子どもたちは「先生ここに座って」「こっちこっち」と、先生たちに自分のグループに座ってもらいたくて声をあげます。なんだかとっても微笑ましかったです。

家では食べながらうろつく3歳児たちですが、くるみえんではみんな座って落ち着いて食べていました。
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どんなお弁当食べているのかな?と覗いてみると、お弁当のサイズも中身も本当にバラバラでした。くるみえんではお弁当箱のサイズは指定されません。自分の子どもが食べきれるもの、量を考えてお母さんが選びます。

食べ終えた子から「ごちそうさまでした」と言ってうがいをして、お弁当、椅子を片づけます。
そして、絵本を1冊選んで先生に読んでもらいます。
前の子が読んでもらっている絵本を覗きながら自分の順番を待って並んでいます。
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絵本を読んでもらったらパズルで遊びます。
まだ食べている子がいるので静かに遊んでいます。
「静」の時間はまだ続いていて、やんちゃな子も落ち着いて遊んでいました。
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みんなが遊び始めても最後までゆっくり食べている子がいました。先生は急かすような雰囲気も出さずに、ゆっくり見守っていました。子供たちも全員が食べ終わるまでパズルや粘土で静かに遊びます。

1時、全員が食べ終わりました。子どもたちはだんだん教室の外へ出ていきます。



お昼の時間を見学して、子どもたちが想像していたよりずっと落ち着いていて、準備も自分できちんとできていて、驚きました。家での生活と集団での生活は違うんだな、と思いました。

絵本の読み聞かせは子どもの感性や想像力を豊かにするだけではなく、心を落ち着かせることもできるということもよくわかりました。
そして、子どもたちが1冊絵本を選んで読んでもらうとき、とてもうれしそうで印象的でした。

私は今まで、絵本の読み聞かせをすることで語彙力・学力を伸ばそうと考えていました。
でも、子どもたちが1人1人本当にうれしそうに絵本を読んでもらう姿を見て、子どもは絵本を読んでもらうことが好きなんだ、私も一緒に絵本の世界に入って楽しもうと思いました。
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年少組の1日〜公園あそび〜

2018/11/13 14:58
くるみえん1年生ママのギモン

―年少組の子ども達はどんな1日を過ごしているの??


年少組の1日 公園あそび


みんなでお約束を確認したら、椅子に水筒おいて、お茶を飲んだ子から次々に自分が好きなこと・やりたいことを見つけて向かっていきます。

滑り台やブランコで遊ぶ子
どんぐり、しいのみを拾う子
カナヘビを捕まえる子
岩に登る子
木の藪の中へ探検に行く子
かくれんぼする子
かけっこする子
木の樹液を探している子
虫捕りをする子
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みんないろいろでした。

元気を爆発させて遊ぶ子もいれば、
大人しく木の実を探す子もいて、
ここでも1人1人が自分を出していました。


最初はブランコに子どもたちが集まりました。
年中組・年長組の子どもたちの中に
年少組の女の子が1人いました。
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お兄さんお姉さんに混ざって順番を待ちます。
年少組さんだから順番を譲ってあげるとか、
仲間にいれてあげない、ということはなく、
とても自然な雰囲気でした。

わらべうたを歌いながらみんな交代していきます。
「1・2・3・4・5・6・7・8・9・10おまけのおまけのきしゃぽっぽ、ぽーっとなったらかわりましょ!ぽっぽー!!」


カナヘビを1番最初に捕まえた子は年少組の男の子でした。
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年中・年長組のお兄さんたちが集まってきて、
すごいなぁと見せてもらっていました。
「どこにいた?」
「こっちだよ」
「一緒に捕まえよう」
ここでも年齢なんて関係なく自然と一緒に遊んでいました。

遊びの中ではみんな対等で、
小さい子に気を遣いすぎたり、
大きい子に遠慮しすぎたりせず、
「自然と一緒に遊ぶ」って
すごいことだなと思います。
もちろん、少しは遠慮したりあると思います。
でも、見ていてどのクラスの子かわからないくらい普通で、それが日常になっているって、なんだかいいなぁと思いました。

異年齢保育を取り入れている、
というのをよく聞きますが、
一緒に生活すれば自然と異年齢で関わり、
いろんな子がいることを認め合えるようになるんだな、と思いました。


ふと、ブランコと滑り台を見てみると、
誰もいませんでした。
ボールもお砂場セットもないのに、
子どもたちは自分の好きなこと、
やりたいことを見つけて
飽きることもなくずっと遊んでいます。

想像力を働かせて
どんどん遊びを展開させていく子どもたちを見て、
「すごいな、私にはもうできないことだな」
と思いました。


楽しそうに遊ぶ子どもたちの中で先生たちも一緒に遊んでいました。
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しいの実を子どもたちと一緒に拾ったり、藪の中に探検に行ったり。
ムカゴのつるで素敵なかんむりを作ったり!
先生たちは子どもたちの先頭に立って遊ぶのではなく、子どもの中に入って遊んでいる感じがしました。


おかえりの時間が近づくと、先生が「そろそろ帰りますよー」と声をかけます。
こんな広い公園でも先生は声を張り上げて号令をかけることはしませんでした。
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年中・年長組のお兄さんお姉さんが
年少組を迎えにきて、
集合場所まで連れて行ってくれるので、
先生が声を張り上げる必要もないみたいです。
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やんちゃな子もお兄さんたちに手をつないでもらうと、大人しく集合場所についていきます。

帰り道も手をつないでくるみえんまで歩いていきます。

くるみえんでは歩くことをとても大切にしています。
幼児期は体作りが大切!という考えのもと、
いろんなところに歩いて行きます。
(遠足では21世紀の森と広場にまで1時間以上かけて歩いて行きます!すごい忍耐力!)


くるみえんに着くと、ちょうど、ちゅうりっぷ組の子たちがお帰りの時間でした。
玄関を小さい子たちが使っているので、もも組さんは庭先に座って待ちます。
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子どもたちが集団で生活すると、誰かのために待つということがたくさんあって、自然と協調性や社会性が身についていくんだな、と思いました。


公園で遊ぶ子どもたちの姿は、
「好きなこと・やりたいことをやる!」
というエネルギーに満ち溢れていました。

そして、子どもたちが見ている世界は私が見ている世界とは全く違うんだな、と感じました。なんてことない公園でも、子供にとっては不思議で満ち溢れているみたいでした。きっと大人になったら失っていくその感性を、大事にしていきたい、と強く思いました。


次回はお昼の時間についてお伝えします。






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