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小金原保育の会幼児教室くるみえんのブログ

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小金原保育の会幼児教室くるみえんのブログ
ブログ紹介
小金原保育の会 幼児教室くるみえんは 設立40周年を迎えました。

幼児教室は、「自分たちの手でより良い保育を」と願ったお父さんお母さんたちが集まって1975年に設立し、現在まで自主運営を続け、一人ひとりを大切にした保育をしています。


早期教育をするところではなく、幼稚園と同じ幼児の保育施設です。


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ホームページお引越ししました

2019/02/19 20:59
小金原保育の会 幼児教室 くるみえんのホームページが新しくなりました!

スマートフォン対応ページができました。
お問合せもより簡単になりましたので、是非ご覧ください。

新しいアドレスはこちら↓
https://kurumien.com/
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【子育て講座】のお知らせ

2019/01/27 11:02
小さな子どもを育てているお母さんへ向けて、子育て講座を開きます。

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お母さんから見た、子どもの『困った行動』の中には、

実は子どものすてきな成長が隠されています。

子どもの心配事、お悩みのあれこれを保育士の視点からお話します。

お子さん連れで参加することができます。


◆日時 2月26日(火)10:00〜11:30 (9:45開場)

◆場所 小金市民センター 二階和室
     ※開催場所にご注意ください

◆講師 根本幸子先生(小金原保育の会幼児教室 くるみえん 保育主任)

◆定員 15組(申し込み先着順)

◆参加費無料


お電話にて、参加申し込みを受け付け中です。

主催 小金原保育の会幼児教室 くるみえん


お申し込み、問い合わせ  047-345-0012

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雑材を使って思い描くイメージを形にするまでに

2018/12/25 00:26
雑材を使って思い描くイメージを形にするまでに
子どもたちの中に育つものがある
〜くるみえんでのとりくみ〜

くるみえんでは、年間を通してお家の方に“雑材”(ラップやトイレットペーパーの芯、ティッシュやお菓子の箱、プリンやヨーグルトのカップなど)の提供をお願いしています。

誰が作っても同じものが出来上がる工作キットなどは使用しません。

大人は思いつかない、子どもなりの自由な発想で
「へぇ〜!こんな具合になってるのね!」
「そうやって使うんだ?」
とビックリさせられる作品が出来上がります。

作品を通して感じられる子どもたちの成長は、きちんとした段階を踏んでいます。

お店屋さんごっこを前にして、保育者会の事前打ち合わせの中で、
年少組の先生からこんなお話がありました。

ある1人の子は、入園して間もない頃はセロテープをビーッと引っ張り出してペタッと貼ることに興味があり、とにかく貼る、長く引っ張り出しては貼る、と貼ることに夢中になります。
(毎年もも組さんには必ず見られる姿ですね)

この段階では、まだ1人遊びです。
それが「これとこれをくっつけてみよう」
「あっ!こんな形になった」 
という経験を積んでいくと
「○○を作りたい」
というイメージが頭の中に出来てきます。
たくさんの雑材の中から、自分で選んで、それを組み合わせて形にしてみようと思うようになっていきます。

さらにイメージが広がっていくと、そばにいる友達も加わり、
「それじゃあ、いっしょに○○つくろうよ」
と協力しながら大きな作品に仕上げていきます。

はさみが切る道具ということを知り、
ただただ切れるのがおもしろくて切ることに夢中だった子も、
切ったものでイメージする形を表現していくようになったりと
雑材を通じて1人から集団へ、子どもたちの社会が築かれていきます。

「自由に雑材が使える環境」
というのは子どもたちが社会性を身につけていく上で必要なのですね。

★くるみえんの子どもたちの雑材工作★

年少組

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年中組

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年長組
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おもちつき

2018/12/24 23:43
先生:「今日はなにをするかわかるかな?」
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子どもたち:「もちつきー!」 「おもち食べる日!」

先生:「どうしておもちをつくかわかる?」

子どもたち:「???」

先生:「歳神さまをお迎えできるように鏡餅を作って、
    また1つ大きくなれますようにってお願いするんだよ」

    「もちつきのわらべうたがあるから、みんなで歌って遊ぼう」

   「お正月のもちつきは ぺったん ぺったん ぺったんこ」

お隣の人と手遊びをして遊びました。


先生:「これから年長組さんがかまどに火を起こしてもち米を蒸します。 
    年少・年中組のみんなはやけどすると大変なので、
    見学したい人は線の中には入らないでください。」
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年長組さんはお庭に出ると、お手伝いのお父さんと一緒にのこぎりで木を切り始めました。

手慣れた手つきで男の子も女の子も木を切り始めます。
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なたで木を割り、焚き付け用の細かい木も作っていました。

かまどに新聞紙と焚き付け用の木をくべて、火をつけます。

ラップの芯でフ―っと息を吹き付けて火を大きくします。
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子どもたちもやけどしないように慎重に木をくべます。

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どんどん火が燃えてあっという間におもちのいい匂いが漂い始めました。

上がったもち米を、子ども達が少しずつ味見します。

「これが、おもちになるんだね」

臼にもちごめが入り、お父さんたちがつきはじめました。
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だんだんとお餅になっていく様子を、子どもたちは目をキラキラさせながら、じっと見ています。

外は寒かったけれど、ひっくり返すたびに、お餅からふわっと立ち上がる湯気に

「うわぁー」と歓声があがります。

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さぁ、今度は子ども達が1人ずつ杵を持ってつきます!!

みんなから「ぺったん!ぺったん!」の掛け声にあわせて嬉しそうについています。


年少さんは初めての経験。

杵はちょっと重そう。でも小さい体でがんばります。

年中さん年長さんになると、つき方もしっかりとし、頼もしさを感じます。

参観したお母さんたちもうれしそうです。


年長組さんは「よい年になりますように!」と言いながら、

二人ずつ交代で、まぁるく形を整えていきます。
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手を真っ白にして、願いをこめて作った鏡餅ができました。

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しょうゆ味の海苔餅、きな粉餅をたくさんおかわりして食べました。















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バザーのお礼と、くるみえんカフェご報告

2018/12/05 19:23
先日はくるみえんバザーに来ていただき、ありがとうございました。
おかげさまで盛況のなか終了いたしました。
次回バザーにもご期待ください!

バザーに先立ち、先月中旬、くるみえんにて1dayカフェ&ワークショップが開かれました。
カフェコーナーではおいしいコーヒーと共に、松戸市常盤平にあるパン屋さん「OHANA Table」のクッキーやパンの販売がありました。
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ワークショップとしてスワッグ、リース作りが体験できました。(※スワッグ(Swag)はドイツ語で「壁飾り」を意味します)クリスマスシーズンを前に、好みの草花を選んで、華やかなスワッグ&リースが次々に参加者の手から生まれました!

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母がコーヒーを飲んでくつろいだり、ワークショップに熱中している間、子どもたちは一緒にリースづくりを楽しんだり、子どもコーナーのクリスマスカード作りをしたり、お庭で駆け回ったり・・・。それぞれに1dayカフェの一日を楽しんだ様子です。
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カフェの締めくくりは影絵劇「ブレーメンの音楽隊」の上演でした。
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もう4時ともなれば薄暗いこの頃。最初は「暗いよ〜」「なんか怖い〜」と言っていた子どもたちも、動物たちが動きだすと、その影の映し出すお話に夢中です。

くるみえんでは、皆さんが楽しめるイベントを順次開催します!
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くるみえん バザーのお知らせ

2018/11/29 09:24
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くるみえんバザーを開催します!

平成30年 12月1日(土)10:00〜12:00

小金原保育の会幼児教室 くるみえんにて       
※雨天決行

日用品、リサイクル子ども服、リサイクル大人服
雑貨、手作り品、絵本などたくさんご用意して
お待ちしております!

※11:30から人形劇の上演がございます。

※駐車場がありませんので、公共の交通機関をご利用ください。
 お車でお越しの方は近隣の有料駐車場をご利用ください。

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くるみえんの2歳児クラスって?

2018/11/26 14:18
くるみえん1年生ママのギモン


くるみえんの2歳児クラスってどんなふう?



2歳児は「自我の芽生え」の時期です。

お母さんへの依存から脱皮しようとして「私」という主張が強くなります。

友だちとはケンカしながらも一緒にいることを好みます。

くるみえんでは、この『自我の芽ばえ』の時期に、
一人ひとりを見つめながらその発達や環境に
ふさわしい遊びや生活を考えて保育をしています。

お母さんと離れて遊ぶ『母子分離』の保育です。

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12月3日(月)10時から2歳児クラスの入園受付が開始します。

くるみえんの2歳児クラスは週2回(水・金)
9:15〜11:30です。
3学期は水曜日のみ簡単なお弁当を持参して12時おかえりになります。
年少組へ進級する!という子ども達の意欲にもつながります!
預かり保育はやむを得ない事情がある方は相談の上、預けることができます。
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最初から2時間以上お母さんと離れるのではなく、
10時、10時半、11時、11時半というふうに、
子供たちの様子を見ながら保育時間を延ばしていきます。
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「いつでも子どもの幸せをまんなかに考える」
という思いが2歳児クラスにもちゃんと生きています。

子どもたちの成長に合わせ、長期的に子供に寄り添った保育をするくるみえん。

2歳児クラスも単に子どもを預けるだけではなく、あそびが中心ですが、身辺自立(お着換え・トイレトレーニング等)も促してくれます。
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月1回のクラス会に参加すると子供の様子・保育のねらいも詳しく聞くことができます。

母は委員会・サークル活動に参加する必要はありません。

せっかく自我が芽生えるこの時期に、
家だけの世界から広い世界へ出て行くのならば、
1人1人の子供の育ちを見てくれるところがいいのではないでしょうか。

母子分離で子供の社会へいれることで
子供はグンと成長すると、
くるみえんに通い始めてから気付きました。

子どもは子どもとの関係の中でしか育たない部分があると思います。

親の眼が届かないところで私の知らない自分≠発揮する娘を見ると、新鮮な驚きがあります。
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どうして未就園児クラスに入れたいのか?
未就園児クラスに入らないと幼稚園に入園できないから?
みんな行ってるから遅れをとりたくない?発達に差がでるから?

1番の理由は子どもがお友達を求めているからではないでしょうか。

自我が芽生え、お友達を求める時期、習い事のようにみんなで同じことをする未就園児クラスに通うよりも、芽生えてきた自我を認めてくれ、子ども同士関わることができる場所が、子どもにとってよりよい場所だと言えるのではないでしょうか?
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母子分離が不安な方、たくさんいらっしゃると思います。私も不安な母の1人でした。

お母さんと離れられないタイプの子は、お母さんと教室に一緒に入って遊ぶこともできます。 けれど、せっかくの母子分離、お母さんも1人でホッとする時間も大切ですよね。泣こうが喚こうが先生にお任せして帰っても、もちろん大丈夫です。

くるみえんは臨機応変に対応してくれますので、不安な点は保育者に相談してください。


定員は16名ですので、お早めに!
見学ご希望の方は、直接ご連絡ください。(047-345-0012)
連絡頂ければ、今日見学どうぞという開かれた園です。
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